展示・学習施設

自然科学系博物館、淡水生物を扱う水族館を中心とした展示・学習施設のサイト

札幌市豊平川さけ科学館(北海道:札幌市)
さけ科学館へ  豊平川の魚たちやサケの仲間が展示されています。
 札幌市内のサケ遡上の状況や観察ポイントなどの情報は、ここに聞いてみるのが一番。

千歳サケのふるさと館(北海道:千歳市)
 大小たくさんの水槽にサケの仲間や千歳川・支笏湖の魚を中心として、様々な生き物が展示され、秋には隣の「インディアン水車」でサケが捕獲される様子も観る事が出来ます。
 「サケのものしりプラザ」では、あなたもサケ博士になれるかも。
 地下の、千歳川の中を間近に観察出来る「千歳川水中観察室」では、サケをはじめ、今までに30種類以上の生き物が観察されています。どれだけの生き物たちに出会えるかな?

標津サーモン科学館(北海道:標津町)
標津サケ  サケ・マスの生態はもちろん、サケの町・標津ならではの、漁業を含めた「サケと人とのつきあい」を学ぶ事が出来ます。
 また、標津川につながっている魚道水槽では、ガラス越しに目の前でサケの産卵が見られるかも。

斜里町立知床博物館(北海道:斜里町)
知床博物館  自然、野生動植物、農水産業、民俗、遺跡など、様々な分野から知床を知る事が出来ます。
 園内には、交通事故などで怪我をした野生動物が保護されているゲージもあり、館内の展示も併せて、野生動物との付き合い方を考えさせてくれる施設です。

イヨボヤ会館
 現在のサケ増殖の元、「種川の制」が行われた村上市・三面川で、サケ(イヨボヤ)文化・歴史・生態を学ぶ事ができる日本最初の鮭の博物館。

埼玉県立川の博物館
 川や水、そこに棲む生き物など、幅広く展示・解説してくれる博物館。

さいたま水族館
 荒川に生息するたくさんの生き物たちを中心に展示・解説している水族館。
 イベントも多数開催されていて、楽しめる。

国立科学博物館(東京都:台東区・新宿区)
 日本産淡水魚類標本データベースが充実していて、それら標本の情報も分布データベースとして公開されています。

碧南海浜水族館・碧南市青少年海の科学館(愛知県:碧南市)
碧南  水族館では、海の水生生物の他、矢作川に棲む魚たちを展示。
 また、同じ建物にある、青少年海の科学館では、「水−森から海−」をメインテーマに、音と映像と模型で、生活排水を含めた様々な水の行方と、水辺の自然を学ぶ事ができます。

岐阜県世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ(岐阜県:羽島郡川島町)
 木曽三川・長良川を中心として、岐阜に生息する淡水魚や水辺の生き物たちを、自然に近い水槽展示で見せる大型水族館。
 その他、アジア・アフリカ・アマゾン川の魚たちも展示し、淡水魚から見た日本とアジアとの繋がりも学ぶ事ができる。

滋賀県立琵琶湖博物館(滋賀県:草津市)
 琵琶湖の自然はもちろん、それを取巻く産業や民俗、歴史まで幅広く、また詳しく展示されています。
 ジオラマ・標本展示の他、顕微鏡を使った観察や、大規模な水族展示もあり、大人から子供まで楽しめます。

大阪市立自然史博物館(大阪府:大阪市)
大阪自然史  大阪を中心とした自然環境と歴史、人との関わりなど、多彩な展示と資料で今後の自然のあり方を考えさせてくれる博物館。

姫路市立水族館(兵庫県:姫路市)
 オオサンショウウオ、カエルをはじめとした両生類、ゲンゴロウ類を含めた水生昆虫などの研究・飼育展示で知られる水族館。
 姫路の身近な水生生物に重点を置いた個性的な展示は必見。

あきついお「四万十川学遊館」(高知県:中村市)
 高知を流れる四万十川。そこに生息するトンボ・水生昆虫・魚たちを通して、自然を学び・遊ぶ展示施設。

島根県立宍道湖自然館ゴビウス(島根県:平田市)
 島根県に位置する宍道湖の湖畔に建ち、汽水をメインテーマとして自然とふれあい・学べる体験学習型水族館。
 イベントや観察会も多数あり。


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