| 管理人ってこんな奴! |
| HN |
トリイ |
まあ・・・本名です。はい。 |
| 性別 |
♂ |
これまでも、これからも、♂のまま。変わる予定は今の所なし。 |
| 血液 |
O(生誕時:A) |
ず〜っとAだと思っていたが、20代最後の献血でOと判明。 母子手帳まで引張り出して、家族中で大騒ぎ。 |
| 生誕 |
1974年 |
2010年11月13日、結婚。 |
| 出身 |
愛知県西三河地方 |
油ヶ渕、矢作川流域の田んぼの広がる田舎。 |
| 現住 |
同上 |
結婚に伴い引っ越したが、実家から5分の相変わらずの田舎。 |
| 好きなもの |
みかん、さかな |
柑橘類と美味しい地魚に目がありません。 |
| 苦手なもの |
甘いもの |
ケーキ、チョコレート、あんこ等々。 |
| WEB制作設備 |
| PC |
Apple PowerBookG4 12インチ |
| 周辺機器 |
EPSON PM−870A(複合機) I・ODATA DATA STATION2 640MB |
デジタル カメラ |
RICOH WG60 PENTAX OptioW90 PENTAX OptioW20 FUJIFILM FinePix4900Z |
デジタル 一眼レフ |
SONY α380 |
| 一眼レフ |
ミノルタ α−7 |
| 顕微鏡 |
Vixen SL−60T |
| 画像ソフト |
Adobe Photoshop elements3.0 |
| 採集設備 |
| ドライスーツ[ジェノバ工房] |
| ウェーダー |
| タモ網 |
| 四つ手網 |
| エビ網 |
| 投網 |
| お魚キラー |
| 資料・写真提供&展示協力 |
| 2003 |
企画展示『外来生物〜つれてこられた生き物たち〜』(滋賀県立琵琶湖博物館) |
| 2004 |
夏の特別展『外来魚展』(碧南海浜水族館) |
| 2006 |
夏期企画展『カメ展 カメのふしぎを再発見!』(千歳サケのふるさと館) |
| 2008 |
ミニ企画展『かえる展』(碧南海浜水族館) |
| 2008 |
碧南市制60周年『油ヶ淵水族館』(碧南海浜水族館) |
| 2008 |
夏の特別展『かめ展』(碧南海浜水族館) |
| 2008 |
ミニ企画展『北海道おさかなフェアー』(碧南海浜水族館) |
| 2008 |
『アクション油ケ淵in碧南』(油ヶ淵水質浄化促進協議会) |
| 2008 |
『ボランティア プライベートワーク展』(札幌市豊平川さけ科学館) |
| 2008 |
冬の特別展『湖のふしぎ』(碧南海浜水族館) |
| 2009 |
『ボランティア プライベートワーク展』(札幌市豊平川さけ科学館) |
| 2009 |
夏の特別展『三河の生き物大発見!』(碧南海浜水族館) |
| 2010 |
『ボランティア プライベートワーク展』(札幌市豊平川さけ科学館) |
| 2010 |
夏期企画展『カメ・カニ・スナ 〜埼玉で海あそび〜』(埼玉県立川の博物館) |
| 2010 |
特別展『生物多様性ってなぁに?〜愛知、生きもの今昔物語〜』(碧南海浜水族館) |
| 2011 |
『ボランティア プライベートワーク展』(札幌市豊平川さけ科学館) |
| 2011 |
『夏休み親子学習会』(西三河野生生物研究会) |
| 2012 |
『ボランティア プライベートワーク展』(札幌市豊平川さけ科学館) |
| 2012 |
『夏休み親子学習会』(西三河野生生物研究会) |
| 2012 |
秋期企画展『荒川のめぐみ 田んぼのものがたり』(埼玉県立川の博物館) |
| 2013 |
夏の特別展『ハゼの魅力展〜小さな成功者〜』(碧南海浜水族館) |
| 資料・写真提供(書籍他) |
| 2003 |
企画展示図録『外来生物〜つれてこられた生き物たち〜』(滋賀県立琵琶湖博物館) |
| 2007 |
『雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方』(中公新書) |
| 2009 |
『いきなり黄金伝説』(テレビ朝日) |
| 2010 |
『愛知県史 別編 自然』(愛知県) |
| 2010 |
『「調べ学習」に役立つ 水辺の生きもの』(実業之日本社) |
| 報文・執筆(共著含む) |
| 2009 |
『矢作川河口域での生物観察』(西三河野生生物研究会通信No.5) |
| 2010 |
『愛知県刈谷市におけるカワバタモロコの記録』(西三河野生生物研究会会誌「三河生物」Vol.1-2) |
| 2010 |
『矢作川から得られたノボリハゼ』(碧南海浜水族館年報) |
| 2010 |
『カニ調査奮闘記』(魚類自然史研究会会誌「ぼてじゃこ」) |
| 2011 |
『矢作川水系のカニ類相』(碧南海浜水族館年報) |
| 2011 |
『矢作川河口域に生息するカニ類 近似種(ケフサイソガニとタカノケフサイソガニ)の識別』(西三河野生生物研究会会誌「三河生物」Vol.2) |
| 2011 |
『2009〜2010年の愛知県豊川水系におけるカニ類相』(関西自然保護機構) |
| 2012 |
『矢作川水系下流域の淡水二枚貝類(イシガイ科 Unionidae)』(碧南海浜水族館年報) |
| 2012 |
『矢作川下流域の魚類と甲殻類十脚目を中心とした生物種の記録』(西三河野生生物研究会会誌「三河生物」Vol.3) |
| 2012 |
『矢作川河口域に生息するカニ類 近似種(クロベンケイガニ,アカテガニ,ベンケイガニ)の識別』(西三河野生生物研究会会誌「三河生物」Vol.4) |
| 2012 |
『愛知県矢並湿地に生息するマメシジミ類』(平成23年度 豊田市自然観察の森 年次報告書) |
| 2013 |
『油ヶ淵とその周辺の用水路の淡水二枚貝(ドブガイ属 Anodonta)』(碧南海浜水族館年報25) |
| 2013 |
『志貴野橋から藤井堰(床固)の間に出現する淡水魚類と甲殻類十脚目について』(西三河野生生物研究会会誌「三河生物」Vol.5) |
| 2013 |
『1993-2011 年の愛知県三河地方におけるカラドジョウの出現記録』(伊豆沼・内沼研究報告7号) |
| 2013 |
『身近な水辺の生き物たちの現状と観察のすすめ』(豊田市矢作川研究所月報「Rio 2013.10(No.179)」) |
| 2014 |
『2012年における矢作古川(矢作川分岐点〜小島橋)の淡水動物目録』(碧南海浜水族館年報26) |
| 2014 |
『The parasitic copepod Lernaea cyprinacea from freshwater fishes, including alien species (Gambusia affinis and Rhodeus ocellatus ocellatus), in central Japan』(生物圏科学53) |
| 2015 |
『第三次レッドリストあいち2015』(愛知県) |
| 2015 |
『矢作古川分派施設工事の水路付け替えにともなう魚類などの水生生物の救出と調査』(碧南海浜水族館年報27) |
| 2016 |
『矢作古川分派施設に造成された仮設切り回し水路における魚類などの水生生物調査』(碧南海浜水族館年報28) |
| 2016 |
『矢作川から得られたトビハゼPeriophthalmus modestus』(碧南海浜水族館年報28) |
| 2016 |
『矢作川河口域の右岸(碧南市川口町)におけるスナガニ Ocypode stimpsoni の生息再確認』(西三河野生生物研究会会誌「三河生物」Vol.8) |
| 2016 |
『西尾市で発見されたヒロマキミズマイマイと近縁種について』(新編西尾市史研究 第2号) |
| 2018 |
『三ヶ根山(愛知県西尾市)のマメシジミ類』(碧南海浜水族館年報30) |
| 2018 |
『油ヶ淵周辺の水田における取水桝内で確認された水生生物』(西三河野生生物研究会会誌「三河生物」Vol.10) |
| 2019 |
『矢作川から得られたシャミセンガイ属の一種Lingula sp.』(碧南海浜水族館年報31) |
| 2019 |
『グリーンデータブックあいち2018(汽水・淡水魚編)』(愛知県) |
| 2019 |
『矢作川河口域で見られたアナジャコ Upogebia (Upogebia) major (De Haan, 1841)の大量斃死』(西三河野生生物研究会会誌「三河生物」Vol.11) |
| 2019 |
『西尾市内の水田におけるカイエビ Coenestherella gifuensis (Ishikawa, 1895)の記録』(西三河野生生物研究会会誌「三河生物」Vol.11) |
| 2019 |
『西尾市内の水田におけるアメリカカブトエビ Triops longicaudatus (LeConte) Longhurst, (1955)の記録』(西三河野生生物研究会会誌「三河生物」Vol.11) |
| 2020 |
『佐布里ダム調整池排水後の流末水路(信濃川)における水生生物相の変化』(碧南海浜水族館年報32) |
| 2020 |
『油ヶ淵周辺の水田における取水桝内で確認された魚類と甲殻類 ― カワリヌマエビ属の一種の拡散を中心に ―』(西三河野生生物研究会会誌「三河生物」Vol.12) |
| 2021 |
『水田におけるスクミリンゴガイPomacea canaliculata 駆除に伴なう マルタニシCipangopaludina chinensis laeta の混獲駆除の一例』(碧南海浜水族館年報33) |
| 2021 |
『矢作川から得られたテンジクダツTylosurus acus melanotu』(碧南海浜水族館年報33) |
| 2021 |
『西尾市におけるサツマヒメカマキリの記録』(西三河野生生物研究会会誌「三河生物」Vol.13) |
| 2021 |
『平野部の水路で確認されたシマアメンボ』(西三河野生生物研究会会誌「三河生物」Vol.13) |
| 2021 |
『碧南市と安城市の市境付近におけるヒバカリの記録』(西三河野生生物研究会会誌「三河生物」Vol.13) |
| 情報提供 |
| 2012 |
『名古屋市の絶滅のおそれのある野生生物 レッドデータブックなごや2010−2004年版補遺−』(名古屋市)
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| 2012 |
『STOP!移入種 守ろう!あいちの生態系 〜愛知県移入種対策対策ハンドブック〜』(愛知県)
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| 2012 |
『愛知県産イワナの分布と系統』(豊橋市自然史博物館研報 No.22,23-29 荒尾一樹氏)
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| 取材&出演 |
| 2007 |
『三河みちくさ散歩道』(PichFM) |
| 2009 |
『三河みちくさ散歩道』(PichFM) |
| 2010 |
『月刊雑魚釣りニュース』(BE-PAL) |
| 講師 |
| 2010 |
『猿渡川水生生物探検隊』(安城市北部公民館) |
| 2012 |
おさんぽかんさつ会『矢作川の河口で春を感じよう!』(碧南海浜水族館) |
| 過去〜現在 |
| 小学生時代 |
田んぼ&水路を網とバケツを持って走り廻る日々。 幅広く自然に興味を持ち、ケリやサギ、顕微鏡での植物・昆虫の観察を熱心にしていたが、その頃からのものぐさな性格から、記録は一切なし。 既に、この頃から収集癖があり、切手、海産貝類標本が今なお残る。 (但し、貝類標本の資料的価値は皆無) |
| 中高生時代 |
相変わらず、理科(特に生物)が好きなものの、部活・宿題・勉強に追われ、本からの知識を増やした時期。 |
| 大学時代 |
地元での柵から逃れ、憧れていた北海道・札幌の大学へ。 夏休みなどの休暇は実家へ寄り付きもせず、北海道内を自転車でキャンプツーリング。ここで、たくさんの人と自然との出会い&ふれあい。 同時に、近くにあった「札幌市豊平川さけ科学館」に足を運ぶようになり、フィールド活動をメインとした自然観察に再び興味を持つようになる。 カメラも一眼レフに切替え、登山、川遊びを通じ、主に植物や風景を好んで撮影。 なお、大学では、工学部電子情報工学の化学専攻。 |
| 研究生時代 |
大学院には進まず、就職もせず、2年間の研究生生活。 大学の研究室に籍を置き、学部生の指導をしながら、やりたい放題・遊び放題の日々。 マンガンの調査など、地質関係のアルバイトもしながらの充実した時間を送る。 |
フリーター 生活時代 |
研究生修了後、屋久島旅行の費用を稼ぐ為、1年間のアルバイト掛け持ち生活。 その後、水産関連の研究室で臨時職員として5年間、底質分析&調査を通して河川環境を考えるように。 自由に使えるお金が手に入るようになり、影を潜めていた収集癖が再登場。 紙資料が膨大に膨れ上がる。 |
| 現在 |
地元である愛知県に戻り、仕事に追われながらも、時間を見付けては水辺に足を運ぶ日々。 北海道水生昆虫研究会、淡水貝類研究会に参加する他、各種シンポジウム等にもなるべく参加。 更なる紙資料の増大に加え、フィギュアも増殖中。
三河淡水生物ネットワーク 代表 |